アドバンス-ケンのトレ日記

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ジュニアキッズのトレーニングについて考える💪

アドバンス・ケンです😀

 

ジュニアキッズのトレーニングについて考える💪

今回はこれについて書いていきます😀

トレーニングは大人だけが行うものではなく、ご老人や子供も日常生活をより良くする為、またスポーツなどで自分のパフォーマンスを向上させる為にトレーニングは必要不可欠となります。しかし、大人と子供、年齢などに合わせたトレーニングをしないと怪我の元となり、場合によっては逆に身体に支障をださせることに繋がりかねません。

 今回はキッズ達のトレーニングについて考えていきましょう😀

 

ジュニアキッズの筋肉を鍛えるには💪

子供は大人と違い、身体の成長過程の中で骨や関節に負担がかからないようにトレーニングさせてあげないとすぐに怪我をしてしまいます。

 筋肉自体は、大人同様トレーニングをすることで鍛えられますが、それを支える関節に負担をかけてしまい腱鞘炎などの怪我を負ってしまう恐れがあるということなのです😢その為、先ず大人が行うようなマシンやウエイトトレーニングなど負荷が大きいトレーニングは厳禁と言えるでしょう‼️

 基本的には、自分の体重を支えれる程度の筋肉をつけてあげることで充分なため、自重トレをメインに行うことが良いかと思います🔥

 

ジュニアキッズの筋トレはオーソドックスなトレで良い👍

では、どのような筋トレが望ましいのかと言うと、膝をついての腕立て伏せや、自重のスクワット、腹筋・背筋などでOKです😀あまり複雑な動きの筋トレは子供には筋肉を意識するということが難しいためNGです。

 私は、普段空手を教えていますが、ルール上直接パンチやキックを相手に当てるためジュニアキッズ達の身体も強靭に鍛え上げなければいけません‼️そのため、空手の動きの練習以外にもカラダ作りを意識したトレーニングも教えなければいけません。

 では、どんなトレーニングを行なっているのか❓

 

飛ぶ・しゃがむ・動く・・・動作メインのトレを行う💪

筋肉をつけるためのトレーニングを行うというよりは、日常生活で使う動きを取り入れたトレ、飛ぶ・しゃがむ・走る・4足歩行で歩くなど自然的な動きをメインにしたトレを指導しています😀 

 こういった動きのトレーニングを回数で行うのではなく、秒数を決めローテーションで行うサーキット形式のトレーニングを行います。

 

HIITトレーニング形式で行うと効率が良い🔥

そこでオススメなのが、HIIT(ヒート)トレーニング形式で行うトレです。

HIITトレの仕方は、

20秒運動→10秒休憩→20秒運動→10秒休憩→20秒運動→10秒休→20秒運動→10秒休憩

このサイクルを2周〜4周程度行います。運動はバービー運動や180度スクワット、両手をついた状態で両足を引き寄せる運動・・・などをしてあげると良いでしょう😀

(例)1

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180度スクワット 180度ジャンプしターンする

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反対を向いた時ひざを曲げる その繰り返し

(例)2

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両足抱え込み 真ん中・右・左に足を移動させる

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足を伸ばした状態

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左ポジション

などの動きを取り入れHIIT形式で行います😀

 

サーキットトレーニング形式で変化すること🔥

HIITなどのサーキット形式でトレを行うと、筋肉の成長・運動神経の向上・心肺機能の強化・代謝力の向上など沢山得られるものがあります😀このような効果は、日常生活は勿論スポーツのパフォーマンス向上にも直接的に役に立つものばかりですね💪

 また、ラダートレーニングやカラーコーンを使い走ったり、飛んだりといったトレーニングも良いでしょう🔥

このようなグッズがあればキッズのトレーニングも行いやすいですよ😯

 

 

トレと同じくらい大切なこと‼️

トレーニングをガンガンすることだけではダメです!!トレーニングすることと同じくらい大切なこと・・・・それは休養をしっかりとるということです💪

 先にも書きましたが、ジュニアキッズは関節や骨・筋などは成長過程のため弱いものです。そのため動くと関節などに負担がかかってしまいます。なので、回復する時間が必ず必要です‼️筋肉の回復よりも関節の回復の方が時間がかかるため、2〜3日程度休養をとらせるなど様子を見ながらトレさせることがベストになります。

 また、ジュニアキッズはメンタル的にも上下が起こりやすいため、楽しい感覚を持たせることも積極的にトレーニングを行うようにするためには必要なのです😀

 好きこそ物の上手なれという言葉がありますが、これは何事にも当てはまることだと思います💪そのようなコンディション・モチベーションにもっていってあげることもジュニアキッズのトレーニングには必要なんじゃないかなと私は考えております😀

 

まとめ😀

ジュニアキッズは体も心も繊細にできているため、しっかり身体・メンタル共にケアしながらトレを行うことが大切です。そして、大きな負荷がかかるトレは控え、運動能力が向上するトレや自分の体を支えることを前提としたトレーニングなどを行なってあげることが効率的だと思います💪

 トレーニングをキツく辛いと思わせるんではなく、キツくても楽しいや変化が分かるトレーニングを保護者やコーチは志すことが大切だと思います。

これから、ジュニアキッズの運動を監督したり教える機会がある方は是非ご参考まで🎶

 

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私が教える愛すべき弟子達💋

空手道場HP

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